中学受験勉強中の小学5年生の睡眠時間は8時間。勉強時間は平日4時間、休日8時間です。

5年生の7月から私立中学受験のための勉強を始めた娘。夏休み中は習い事ばかりだったため、勉強はかなりおろそかになっていました。

夏休み後の模試によって、本腰入れなければ、志望校どころか、一校も合格できないかも、と焦り始めました。

そんな娘ですが、現在は勉強のリズムをつかんで、いいペースで勉強を進めています。

時間管理をしっかりしているおかげなのか、効率よく勉強できるようになってきたし、ちょっとずつ解ける問題が増えてきたような…

自宅学習で塾なし中学受験をしていると「このペースで大丈夫なのか?」「睡眠時間が多すぎなんじゃないか?」「勉強時間が少なすぎるんじゃないか?」と不安になったりしませんか?

私たち親子なりに試行錯誤して、安定した生活習慣がつかめるようになってきたので、今回は中学受験の睡眠時間や勉強時間についてご紹介したいと思います。

時間管理は十人十色なので、色々あるとは思いますが、「こんな親子もいるんだよ」という感じで、参考になればと思います。

中学受験の勉強時間と睡眠時間ってどのくらいなの?

まず、勉強時間や睡眠時間は塾か自宅学習かで違ってくると思います。

塾に通っている子のスケジュールを聞いてみたところ、睡眠時間は7-8時間とのことで勉強時間は平日5-6時間、休日は10時間くらいとのこと。ちなみにこれはサピックスに通っている子で、宿題の時間は入れていません(?!)就寝時間は11時ごろ、学校が終わったら速攻でサピに向かう、といった生活のようです。

そして自宅学習の我が家。睡眠時間は8時間、勉強時間は平日4時間、休日8時間です。塾の移動時間がないはずなのに、どうして塾の子より勉強時間が短いのか…

それは、宿題に気合を入れていることと、勉強以外の習い事や楽しいことも大事にしているからです。

娘のタイムスケジュールはこちら。

平日

5:00 起床。勉強スタート

6:45 身支度や朝食

7:15 学校へ出発

16:00 帰宅。おやつ。

16:30 宿題スタート

17:30 勉強

18:30 夕食

19:00 勉強

20:00 お風呂

20:30 勉強

21:00 就寝


休日

5:00 起床。勉強。

7:00 朝食

7:30 勉強

12:00 昼食。休憩

13:00 勉強

15:00 おやつ

15:30 勉強

16:00 ここからは自由時間。

21:00 就寝

こんな感じなので、意外とのんびりしています。

平日は慌ただしく過ごしていて、このスケジュールに習い事が2つ入ってくると、勉強時間確保にいっぱいいっぱい。

平日は2時間しか勉強できない日があったり、5時間以上勉強する日があったりとバラバラですが、平均すると4時間です。

宿題に1時間って時間かけすぎじゃない!?と思うのですが、都立中高一貫校受検も視野にあるため、学校の成績もしっかりキープする必要があるのです。

宿題は漢字や計算、音読がほとんどなので、基礎の勉強としても役に立つため、しっかりと時間をかけて取り組んでいます。

ちなみに宿題の時間は、勉強時間にカウントしないことにしています。

休日は午前中に集中して勉強します。

そのため、午後は比較的余裕があります。

平日の勉強の遅れを取り戻したり、勉強で疲れてしまった精神を休めるための外出や趣味の時間に充てています。

まるで仕事が忙しい大人のようなタイトなタイムスケジュールですね。

でも本人はいたって健全そうに見えます。

まあ8時間寝てるしね。

「学校に癒される。学校が超楽しい」と言って、学校の勉強に意欲的。

受験勉強の難易度が高いため、学校の勉強に癒されているそうです。これは良いことなのかな…

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受験する中学のレベルや都立or私立、受験勉強を始めた学年によって勉強時間や睡眠時間は違う

娘のタイムスケジュールはあくまで一例です。

まず、どのくらいの偏差値の中学を受験するのか、都立なのか私立なのかによって勉強時間は変わってきます。最難関と言われる御三家を受験するのであれば、平日5-6時間、休日12時間程度の勉強が必要になりそうだし、中堅から標準校や公立中高一貫校であれば平日2-3時間、休日6-8時間でしょうね。(5-6年生の場合)

これは学習している学年によっても変わってきます。4-5年生のうちから上記の勉強時間だと、途中で息切れしてしまいそうです。長期戦なので少しずつ勉強に慣れていかなければ!

とはいえ、何も対策してこなくて5年生の後半から中学受験勉強を始めることにした、という我が家のような場合は、悠長なこと言ってられない。

勉強を始めればわかると思いますが、上記の時間くらいやらないと、勉強が追いつかないのです。(天才は除く)

最初のうちは睡眠時間や勉強時間よりも、勉強についていくことに必死になると思います。

落ち着いてきたら、時間のペースも作ってあげたらいいと思います。

うちも中学受験勉強を始めた頃は、時間配分どころではありませんでした。

(2020年現在、小学5年生の次女の勉強時間についても、記事にしていますのでよかったらご覧ください。)

中学受験の勉強時間がどのくらい必要なのか気になる人の、 「中学受験勉強って小学5年生だとどのくらいやったらいいの?」 ...

周りの子のペースに惑わされずに、子供に合ったスケジュール管理を!

「あの子は睡眠時間5時間で頑張っているから、うちもそのくらいやらなくちゃ!」とか、「あの学校に受かった子はサピックスに行って、1日6時間以上勉強していたから、うちもやらないと合格できない。」なんて考えちゃいますよね。

でも、子供の性格や体調はそれぞれ違うので、その子が最大限の力を発揮できるようなスケジュール管理をしないと、体調を崩したり、集中して勉強する時間が減って、結果的に成績が振るわない、なんてことになりかねません。

精神や肉体のバランスを崩してまで、勉強することがその子にとって最善だとは思わないので、無理せずその子の頑張れるレベルの勉強をしていくほうが良いと思っています。

ショートスリーパーで体力があって、集中力がある子、だったら思い切って無理なスケジュールでも、簡単にこなしてくれるかも!まあ、うちは違います。

うちは、Z会の中学受験コースを受講していて、そのスケジュールに沿って勉強をしています。

自宅学習で中学受験対策をしているのですが、カリキュラムは塾と同レベルなので、親があれこれ考える必要はないので助かっています。

5年生の途中から中学受験コースを受講しているため、勉強していない範囲がいくつかあります。

そこを補完するためにスタディサプリを併用して勉強しているので、常にやることに追われている感じではありますが…

塾だとどうしても周りの子のペースが気になってしまいますが、自宅学習はいたってマイペース。

自分でコツコツ頑張っていける子や、習い事をやめたくない方にはオススメですよ。

Z会は資料請求すると、無料でお試し教材がもらえるので、もし興味がある方はまずは試してみてください。スタディサプリもお試しできる無料受講期間がありますよ〜

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Z会や自宅学習でわからないところがあった時には、スタディサプリの映像授業を見て、理解を深めています。

自宅学習の子供にはもちろん、塾や学校でわからないところの補習としても使えます。

全学年の授業を見放題なので、先取り学習もできちゃいます。

娘はもっぱら復習やわからないところの理解を深めるために使っています。

月額1980円で利用ができ、いつでも停止や再開ができるので、無駄なく利用できます。

また、14日間無料でお試しができますので、こちらも子供に合うかどうか、確かめて見ることができます。

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