ena(エナ)の都立向け入試報告会に行ってきました。

塾なし中学受験を目指している我が家、現在はZ会の通信教育を中心に勉強を続けています。Z会だけだと、どうしても近年の受験の情報を掴むのが難しいです。

そこで、いろいろな塾の入試報告会に足を運び、情報を得ることにしました。

今回は、ena都立向けの入試報告会に行ってきましたので、色々とブログに残しておこうと思います。参考にしていただけたら、嬉しいです。

enaの入試報告会は行くべきものなのか?

今回、行ってみて思ったことは「都立中を受けるなら、一応行ってみてもいいかも。」ということです。

enaの実績や宣伝目的もあるため、正直微妙な解説もありましたが、都立中受検の現状を知ることができた点はとっても良かったです。

また、合格者インタビューをみることもできたので、どんなモチベーションで親が受検に関わっていたたらいいのかがわかり、ためになりました。

基本的に映像をずっと見ているだけなので、子供は退屈します。親だけ参加で十分なのではないでしょうか。

結果的に「我が家には都立中は向いてないかも」ということに気がつくことができたため、行って良かったと思っています。enaのトップからの説明が最初にあったのですが、基本的に「国立大入学を念頭に置いて、都立中を受検する」というスタンスがあり、我が家にはこの感覚は合わないと感じました。他にも「うーん」と思うことがいくつかありました。

もちろん、都立中には魅力的な学校がたくさんあるのですが、そもそもの家庭の方針が私立寄りであることが今回初めて判明(今さら…)。でも、気がつけて良かったです。

都立中受検を考えているなら、小学5年生のうちに行くべき入試報告会だと思います。なにせ、enaの都立中合格占有率は約50%を誇っていますからね。

enaの入試報告会の内容と資料

まず資料は都立中問題分析という冊子と、入試報告会の内容に沿ったプリントです。冊子は入学者決定方法と受検概況(いわゆる募集人数や合格者数などや倍率)、それぞれの学校別と共同作成問題の分析が書かれています。

ちなみに冊子には分析はありますが、問題はついていません。手ぶらで行った私は、問題分析の説明をイマイチ理解できませんでした…ただ、どんな傾向の問題が出たのかはわかりましたので、良かったです。

入試報告会の内容は、enaの合格実績や受験者の推移や今後の都立中の展望についてでした。

・小石川や桜修館は御三家の併願となっている

・受検者数は小6児童数の10%程度

・受検者は減り、倍率も減少傾向だが、難易度は上がっている(受検者集団のレベルが上がっている、記念受験の減少)

・これから、都立中の大学合格実績は上がって行くと予想

・東大や国立・医学部を目指すなら都立中受検はお得

こんな感じの説明もありましたよ。

入試報告会の服装や雰囲気について

enaの入試報告会はどの方もラフな格好でした。そのため、かっちりした服装だと逆に浮いてしまいそうです。

enaの生徒が親子で参加している感じなので、他塾生や私のようなフリーな人にはちょっとアウェイな雰囲気。でも、説明が始まってしまえば、そんなことは関係ないので気にせず参加しましょう。

ちなみにenaの入試報告会はHPから申し込みができます。申し込みから数日すると、近隣校舎から連絡がありますので、疑問点があったらその時に質問できますよ。

塾なし中学受験を考えている人は、気になる入試報告会に積極的に足を運びましょう。

塾なしの中学受験を目指していると、どうしても最新情報が不足しがちです。

Z会の中学受験コースでは、随時お知らせでいろいろな情報を伝えてくれてはいますが、入試報告会に関しては「他塾の報告会に積極的に参加しましょう」というスタンスです。でも、ちゃんとお知らせで「2〜3月は入試報告会に行きましょう」とアナウンスしてくれるので、忘れずに予約して行くことができます。

2月〜3月にはいろいろな塾で入試報告会が開かれます。各塾のHPを1月下旬からチェックして、志望校に合いそうな入試報告会に行って見ましょう。大手塾の入試報告会で都心のアクセスがいい場所のものは、結構早くに満席になってしまうこともあるので、早めに動くことをおすすめします。

ちなみに都立向けはenaの他に早稲田アカデミーなどでも行われていますよ〜また行ったら記事にしますね!

Z会の中学受験コースなら、受験のカリキュラムはしっかりしているし、受験の細かい行動についてもこまめに情報発信あり

Z会だけでは足りない情報は、他塾でゲットするわけですが、塾なし中学受験だとそもそもどんな流れで動いていけばいいのか、困りませんか?

Z会を受講しているとはいえ、我が家もその点が不安だったのですが、Z会からは随時サイトやお知らせなどで情報が手に入るし、各学年1年間どういった行動をとればいいのかということが一覧になった冊子を送ってくれたりします。

そのため、そんな不安は一掃され、今では冊子を時々確認しながら、不安なく行動できています。

中学受験は説明会に行ったり、学校見学に行ったり、模試を受けたり、たくさんやることがあります。塾なしで中学受験をする場合は、Z会のような通信教育で、ある程度のカリキュラムに沿って行ったほうが、もれなく行動できるので安心だと思います。

ただ、教材を使うのは子供自身。Z会だけでなく、進研ゼミなどいくつか資料請求してみて、どれが子供に合うのか試したほうがいいです。資料請求をすると、お試し教材が付いてくることが多いですので、それを子供にやらせてみるといいですよ〜我が家はZ会が一番良かったので、ずっと受講しています。

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Z会や自宅学習でわからないところがあった時には、スタディサプリの映像授業を見て、理解を深めています。自宅学習の子供にはもちろん、塾や学校でわからないところの補習としても使えます。全学年の授業を見放題なので、先取り学習もできちゃいます。娘はもっぱら復習やわからないところの理解を深めるために使っています。

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