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Z会中学受験コース3年生の勉強時間は、1日1時間半程度必要です。

Z会中学受験コースの3年生の勉強時間ってどのくらい必要なの?

とお考えの方もいるかと思います。

我が家の下の子が小学3年生の頃、Z会 の中学受験コースを申し込んで、取り組んでいました。

まだ3年生(もう3年生!?)なので、学習習慣がつけばいいかな、程度に考えていたのですが、Z会中学受験コースは問題にやりごたえがあるため、がっつり塾と同じようなカリキュラムで勉強する感じになりました。

Z会の公式サイトでは、中学受験コース3年生の学習時間は1日あたり約40分、と書かれています。

これを鵜呑みにしていたのですが、うちでは1日40分では全てを理解してカリキュラムをこなすのは困難でした。

実際にやってみると、1日1時間半程度の勉強時間が必要だと判明したのです。

今回のブログでは、どうして勉強時間が1日1時間半も必要なのか、Z会中学受験コースの時間配分の内訳をご紹介したいと思います。

塾なしでしっかり勉強させて、中学受験を目指したいという方は、ぜひ読んでみてください。

この記事を書いた人
たかぎ

・子供2人が中学受験経験(志望校に無事合格)
・子供が塾なし中学受験経験
・都内の中学受験過熱エリア在住

Z会中学受験コース4教科の要点学習と練習問題だけでも、勉強時間は結構かかる。

国語と算数は各全6回、理科と社会は各全2回の要点学習+練習問題があります。

4教科合計16回分です。

国語・理科・社会は映像授業を視聴したりしながら、1回約1時間程度で終えることができます。

Z会の公式サイトでの勉強時間の計算では、映像視聴時間を考慮していません。

そのため、1回30分の勉強時間を推奨していますが、普通の頭脳を持っている子供だと映像授業が必要になってきますので、1時間はかかります。

よっぽどの秀才なら、映像を見ずに、要点を読むだけで理解できるのでしょう。

でも普通の子は理解できない練習問題を復習しているうちに、あっという間に時間が過ぎていきますよ。

また、算数の練習問題は結構難しいものがあり、1問をしっかり理解するのに1時間かかることもあります。

算数は1回2時間程度だと思ってスケジュールを組んだ方がいいです。

要点をちゃんと理解していれば、中学受験コースのドリルはサクサク進む

国語には10回分、算数には13回分のドリルがあります。

Z会では1回10分で終わると書かれていますが、間違い直しなどしていると20分はかかります。

また、理解していない部分があると、復習にさらに時間がかかることもあります。

先ほど紹介した、要点学習と練習問題に時間をかけて、しっかり理解していれば、ドリルはサクサク進められます。

ドリルは弱点や理解不足の発見にとっても役立っています。

弱点を見つけた時は、要点に戻って復習するので時間がかかってしまいますが、とても重要なことなのでしっかりと取り組ませています。

Z会のてんさく問題とてんさく問題復習は、意外と時間がかからない

要点学習・練習問題を理解した上で、てんさく問題に取り組めば、ここで大きく勉強時間がかかることはありません。

てんさく問題はZ会推奨の「国語・算数30分、理科・社会20分」程度で終わります。

復習も4教科合計で70分ほどです。

Z会中学受験コースの勉強時間は、算数が鍵を握っている

Z会中学受験コースはとにかく算数の勉強時間がかかります。

これは塾に行っていても同様ですよね。

算数がとっても得意でサクサク解ける子は、Z会推奨の1日40分学習で対応できると思いますが、うちの子は時間がかかっていました。

今は基礎を固める重要な時期ですので、理解できるまでじっくり教えてあげているので、時間がかかっているのかもしれません。

習い事や夏休みの予定があり、スケジュール管理が大変ですが、1日1時間半なら時間を作って勉強することができます。

塾とは違い、自分が空いている時間を使って、ささっと学習したり、1日集中して取り組んだりと、自由にスケジュールが組めるので、遊びや習い事とのメリハリをつけて勉強できます。

Z会の中学受験コースが気になる人や、自分の子供が続けられるかどうか不安な人は、資料請求するとお試し教材がもらえるので、入会前に試してみるといいですよ!

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