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【塾なし中学受験】実際に使ってみて良かったおすすめ問題集はこれ!【算数】

塾なし中学受験を検討する際、一番悩むのがテキストや問題集選びだと思います。

 

娘はZ会の通信教育のテキストを主体として、市販の問題集を補助教材として利用しています。娘は都立中高一貫校志望で、私立中学は併願ですが、いつ希望が変わるかわからないので、どちらにも対応できるよう自宅学習を頑張っています。

 

テキストや問題集は、選び方を間違えてしまうと、本人の能力を伸ばしにくいですし、楽しく勉強ができなくなってしまいますよね。

 

今回は4年生の娘が実際に使ってみて良かった算数のおすすめ問題集やテキストをご紹介したいと思います。

計算能力がぐんぐん伸びる中学受験向け問題集

娘が使っていて数ヶ月程度で成績が伸びたおすすめ問題集があります。「私国立中学入試 計算完成300日」という問題集です。1日4問、300日分の問題が収録されていて、答えもわかりやすく書かれています。

 

問題構成は、1日分が4問ですので、10分もかからずに1日分が終わります。問題の内容は、中学受験によく出る小数や分数を中心に四則混合計算や□を求める計算など多岐に渡ります。

 

この問題集を始めて数ヶ月で計算問題が得意になり、解くスピードも早くなり、正答率が格段に上がりました。本命の都立中高一貫校では、それほど難しい計算問題が出るわけではありませんが、私立中学へ志望校変更になった時のためにも、これは最後まで繰り返し使っていきたい問題集です。

 

レベル的には標準より少し難しい程度、といったところでしょうか。4年生から使用できますが、習っていない範囲も含まれていますので、親が教えてあげる必要があります。わからない問題は、私も一緒になって解き、やり方を指導しました。塾なしなので、とにかく親のサポートは大切です。

 

成績を伸ばすための問題集の使い方

娘がこの問題集をやり始めた頃、何度もつまづきがありました。その都度、「どうやって解いたら早く解けるのか」「どうしてつまづいているのか」を一緒に考えました。4年生ということで、中学受験まではまだ余裕がありますので、できるだけ親が関わっていきました。

 

答えあわせは私がやり、間違えたら正解するまで繰り返し問題にチャレンジします。時にはヒントを与えることがありますが、基本的には自分の頭を使うように促します。これがおすすめの使い方です。

 

解き方もチェックし、遠回りしていたら、解き方を教えてあげてもう一度やらせる、ということを繰り返しました。

 

するとだんだんつまづくことが減ってきて、現在では私が教えることはほとんどなく、答えあわせをしてあげるくらいになりました。それと同時に、算数の計算が本当に得意になり、正答率がかなり良い状態になりました。

 

成績を伸ばすためには、わからない部分は親がかかわってあげることだと実感しました。本人が理解するまでは、答えあわせは親がやり、正解するまで自分の頭を使う、これが成績を伸ばした理由だと思っています。

 

1日30分、問題集に取り組んでいます

できない日もありますが、基本的には1日30分以上は「私国立中学入試 計算完成300日」に取り組んでいます。時には何時間も問題集に取り組んでいることもあります。

 

塾なしで実際に成績が上がることを体験したので、娘はこの問題集に本当に楽しそうにチャレンジしています。

 

実はこの数ヶ月で、娘の計算スピードは私の計算スピードを追い越しました。やっぱり、毎日のように取り組んでいる成果だと思います。

 

「私国立中学入試 計算完成300日」を手に入れる方法

塾なし中学受験対策に「私国立中学入試 計算完成300日」は本当におすすめなんですが、この問題集は市販されていないので、手に入れにくいです。私はメルカリで手に入れましたが、ヤフオクなどの他のオークションでも販売されています。

 

「私国立中学入試 計算完成300日」で検索すると、出版社などが出てきますが、個人への販売はしていません。中学受験塾向けに販売されていますので、採用されている塾に入れば手に入れることができるでしょう。おそらく塾で配布された「私国立中学入試 計算完成300日」が不要になった人が、オークションに出しているんでしょうね。塾なし中学受験を目指す我が家にとっては、オークションで手に入って本当に助かりました。

 

もちろん中学受験算数は、この問題集だけでは足りない

この問題集は計算にかなり強くなりますが、算数の勉強としてはまだまだ足りません。文章問題や図形、グラフなどには対応できませんので、その分野については別の問題集やテキストが必要になってきます。

 

塾なし中学受験算数の対策としては、Z会の通信教育のテキストを中心として、足りない部分を問題集で補っています。

娘は文章問題対策として、現在は「中学入試 算数文章題に強くなる 基本」という問題集に取り組んでいます。本当に基礎の基礎なので、4年生からでも十分取り組める内容になっています。基本的な考え方や解き方の手順が学べますので、文章題に苦手意識がある子供でも取り入れやすい問題集で、おすすめです。

 

この問題集には「標準」「発展」とシリーズがありますので、もしも「基本」が終わったら、次のステップが用意されているのでおすすめです。「標準」は中堅校対策、「発展」は難関校対策です。娘にもいずれ「発展」を買ってあげたいなぁ…

 

図形やグラフなども問題に対しては、市販のZ会グレードアップ問題集で対応しています。Z会の通信教育を受講しているので、リンクして使用することによって、弱点の克服にとても役に立っていておすすめです。

 

 

 

市販の問題集は通信教育との併用がおすすめ

実際の受験問題を見ても分かる通り、算数の問題は文章問題、計算問題、空間把握問題の全てに対応することが必要です。全てを市販の問題集を使って対応することもできると思いますが、親の力量がかなり必要になってくるので、ちょっと大変です。

 

そこでうちでは、メイン教材はZ会の通信教育のテキスト、弱点克服や補助教材は市販の問題集を使用しています。勉強のリズムやペースはZ会のテキストや教材で作り、足りない部分を集中的に市販の問題集で補うのです。

 

普段はZ会の通信教育教材を使うことによって、算数のいろいろな問題を満遍なくカバーします。そこでつまづいた部分を親がピックアップし、問題集で対応していきます。例えば、Z会のテキストで「図形ができなかったなー」と感じたら、図形の問題が載っている問題集の中から問題をピックアップし、できるまで考えさせてやらせます。基礎ができていないと、知識の積み重ねが難しくなりますので、とにかくまずはわからない部分を子供の能力に合わせた問題で理解させていくことが大切だと思います。

 

こうすることによって、リズムやペースを崩すことなく弱点の克服ができます。塾なしでもリズムをつかむことができれば、楽しく成績を伸ばすことができると思います。中学受験は長い戦いですので、なおのことリズムやペース配分ポイントになります。

 

リズムやペースが崩れてしまうと、「どの問題をいつやったらいいのか?」と迷ってしまうことになりかねませんので、年間を通して学習ペースを作りやすい通信教育を使うのがおすすめです。

 

通信教育のテキストや教材にはそれぞれ特徴があり、子供にどれが合うのかまずはお試ししたり、確認する必要があります。まずは資料請求やお試し教材を取り寄せて見て、子供と一緒に試して見てくださいね。

 

Z会の公式サイトはこちら。

 

 

Z会や自宅学習でわからないところがあった時には、スタディサプリの映像授業を見て、理解を深めています。自宅学習の子供にはもちろん、塾や学校でわからないところの補習としても使えます。全学年の授業を見放題なので、先取り学習もできちゃいます。娘はもっぱら復習やわからないところの理解を深めるために使っています。

 

月額1980円で利用ができ、いつでも停止や再開ができるので、無駄なく利用できます。また、14日間無料でお試しができますので、こちらも子供に合うかどうか、確かめて見ることができます。また、もしも公式サイトにキャンペーン情報が載っていたらさらにお得に受講できますのでラッキーですよ!(小学生コースが表示されるようにリンクを貼っているのですが、キャンペーンなどがあると別のページが出ていることがあります。その時は、トップページ下部まで行くと、小学生コースにいけます。)

 

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私の愛読書。この本のおかげで、納得のいく志望校選びができました。本当に役に立つ本です。

 

 

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