Z会中高一貫コースのレベル選択はどうする?我が家は一貫標準レベルで満足しています。

中学受験を終え、無事に中学校進学が決まったものの、新型コロナの影響で、まだ学校に登校できていない状態です。

そんな中、Z会中高一貫コースは通信教育のため、問題なく勉強を続けることができています。

Z会中高一貫コースの受講を検討する際、「レベル選択はどうしよう?」「標準レベルでも難しいんじゃないか?」「物足りなくなったらどうしよう…」「我が子に合うレベルがわからない」など、悩むことも多いと思います。

今回は、実際にZ会中高一貫コースのスタンダードレベルを受講している我が家の体験を通して、いろいろブログに書いていこうと思います。これからZ会を申し込もうとしている中学生の参考になれば嬉しいです。

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Z会中高一貫コースのレベル選択に悩んだら…

Z会中高一貫コースの国語・数学・英語には一貫標準レベルと、一貫発展レベルの2種類があります。他の教科や専科にはコース選択はありません。

また、レベル分けは添削問題のみで、普段使う教材自体はどちらのレベルも同じなのです。

以前は、3つのレベル選択ができ、教材も違っていたようですが、現在はだいぶシンプルになりました。

基本的な学習については、標準レベルでも発展レベルでも同じことを学ぶわけですし、レベル変更はいつでも可能なので、もしもレベル選択に悩むのであれば、まずは標準レベルを選択してみることをおすすめします。

レベルについての詳細はZ会のHPでも確認できます。また、資料請求すれば、お試し教材がもらえますので、自分の子供にあった教材なのかを確認することができます。

Z会の公式サイトはこちら

Z会中高一貫コースは標準レベルでも難しい?

我が子の場合についてご紹介します。

娘は中高一貫校に通う(とは言ってもコロナの影響でまだ登校できていない)1年生。

Z会を使った自宅学習で中学受験をしました。

小学校の成績はそこそこ良く、コツコツ勉強するタイプです。

そんな娘に標準レベルの感想を聞いてみると、「簡単ではないし、難しくもない」とのこと。実際に添削は100点を取ることもあり、ちゃんと教材に取り組んでいけば、問題なさそうです。

100点を取るたびに「発展レベルに変更する?」と聞いているのですが、「ゆとりを持って勉強したいし、教材は難しい問題もあるから、このままでいい」とのことです。もともとのんびりじっくりタイプなので、本人の意思を尊重して、そのまま標準レベルを続ける予定です。

今はコロナ休校のため、Z会中高一貫コースを何度も復習したり、やり込んだりする余裕があるし、まだ中学1年生の最初の教材だから余裕で勉強できているのかもしれませんね。

でも、ちゃんと教材に取り組めば、難しいことはないんじゃないか、というのが我が家の感想です。あくまでもちゃんとやらないとダメです。

物足りなくなったらどうしよう?!

コロナ休校のせいで、Z会中高一貫コースの教材だけではちょっと物足りなくなっています。そんな時は自分の弱点を繰り返し復習するプログラムなどを利用したりしています。

最近は中学校から課題が届いたので、物足りなくなることもなくなりました。

どうしても物足りなくなった場合は、ひたすら復習したり、オプション教材を利用したり、科目を追加したり、レベルを上げたり…いろいろできます。

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我が子に合うレベルがわからない…

我が子に合うレベルがわからない、教材がどんなものか不安がある、場合は資料請求をおすすめします。

資料請求するとお試し教材がもらえますので、子供に実際にやらせてみて、子供に合うかどうか確認することができます。通信教育って、そんなに安い買い物じゃないです。我が家ももちろんお試し教材を取り寄せて、子供にやらせてから申し込みました。

実際にやってみれば、どのレベルが合うかどうか判断しやすいし、納得の上で申し込むので「教材がひたすら溜まっていくだけ…」みたいな状態を回避することもできます。

資料請求はZ会の公式サイトから申し込み可能です。

Z会の公式サイトはこちら

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