「1月」中学受験直前期に学校を休むかどうか…実際の学校の様子と考え方について。

「1月になると中学受験直前期となり、学校を休むかどうか悩む…」

「実際みんなどうしているの?」

「合否に影響あるの?」

「学校へはどう伝えてるの?」

1月あたりの中学受験直前期になると、学校の遅刻や早退、欠席など、どのようにしたらいいのかは、家庭の判断となるため、悩みますよね。


今回の記事の内容

・うちの子供のクラスの1月中の様子や学校への連絡について

・我が家の考え方と、直前期の実際の過ごし方


我が家は先日無事に志望校に合格し、中学受験を終えました。

5年生の夏からZ会中学受験コースを受講し、塾なし自宅学習の中学受験でした。

うちの子供の学校はクラスの半分以上が中学受験していました。

実際の体験をもとに、リアルな状況をお伝えできたらと思います。

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中学受験者が半数以上を占めるクラスの1月中の様子

我が子の学校は中学受験者が半数以上を占めています。毎年増減はあれど、だいたいそんな感じだと先輩ママから聞いています。

12月の後半から、遅刻や早退、欠席がちらほら増え始めます。証明写真を撮りに行ったり、塾の宿題が間に合わなかったり、塾で病院や美容院に行く時間がなくて学校の時間を利用したり、と理由は様々。12月中は連続して休む子はほぼいませんでした。特別枠の受験や推薦入試で連続して休む子がいたくらい。

1月の冬休み明けになると、最初の数日はみんな出席していたのですが、千葉埼玉入試の数日前から私立受験の子供達は休み始め、1月末には公立中高一貫校の子供達も休み始めました。1月の後半は、クラスが閑散としていたようです。中には入試の3日前程度まで出席していた子もいたようですが、インフルエンザの流行も相まって、1月の後半はかなり休んでいました。

中学受験関連で欠席・遅刻・早退の時の学校への知らせ方

我が子の学校は基本連絡帳での連絡ですので、理由をしっかり書いて持たせるだけです。休む日が決まっている場合は、早めに書面で提出してあげたほうが良い印象だと思います。

ちょっと伝えにくい内容の場合(例えば、塾の宿題が間に合わないから休みます、みたいな)は、私用で休みます、と書いてしまえば問題ないようでした。

我が子の学校は、4年生の後半あたりの先生との面談で、進路についての話をすることがあります。私立ではなく公立中高一貫校だと通知表の成績が合否を左右するので、どうやったら良い成績になるのか、先生保護者間でシビアな話をすることもあります。6年生になると、志望校を先生に伝えたり、書面で提出します。

そんな学校なので、先生たちも受験に関しては寛容でした。推奨はしないけれど、やるならば協力します、みたいなスタンス。

そのため、学校への伝え方についてはそれほど悩むこともありませんでした。

中学受験少数派の学校だと、学校側が不慣れなので、保護者が早め早めに先生に伝えたり動いたりしなければならないと思います。中には中学受験に否定的な先生がいるようなので、日頃から先生とは円満な関係を築いておくことが大切ですね。

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中学受験直前期の我が家の考え方と、実際の過ごし方

我が家はシンプルな考え方です。子供が学校に行きたいなら行かせる、休んで勉強したいなら休ませる、ただそれだけ。

勉強は全然間に合っていませんでしたが(笑)、もはや焦っても仕方ない気がしたし、本人が学校に行ったほうが生活のリズムを作りやすいなら、そのほうが健全だと感じたのです。

結局、我が子は受験で学校を休む、というのは受験日のみでした。前日まで普通に学校に行き、フツーに過ごしていました。

結果的に合格したので、それで良かったと思っています。ギリギリまで日常を過ごすことができたのは、塾に行っていなかったからかもしれませんが…

それぞれの親子の中に休むかどうかの正解はある

休むかどうか、どのタイミングで休むか、などについては正解はありません。そうすれば受かる、などということもないです。

私の経験は一例なので参考にしていただけたら嬉しいですが、これは我が家の体験です。知らない人の体験を全てとは思わず、我が子をしっかり見て、ちゃんと考えて出た答えが正解だと私は思います。

私も中学受験で不安になった時には、いろいろな方のブログやコラムや記事を参考にさせてもらいました。でも、目の前の子供を見ることが何より大切だと今でも思います。

それぞれの家族で話し合って、休むかどうか判断して、元気に受験を迎えられたら良いですよね。

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