女子学院の文化祭、マグノリア祭に行ってきた。雰囲気がとても魅力的な学校でしたよ!

10月に女子学院で行われていたマグノリア祭に娘と行ってきました。偏差値が高く、女子御三家と言われている学校だということ、自由な校風であることくらいは知っていました。ただ、どんな学校なのか全く想像できませんでした。

そのため、物見遊山的なノリで見に行ったのですが、親子共々女子学院がすっかり気に入ってしまいました。

現在、都立中高一貫校を第一志望としていますが、娘は女子学院のような雰囲気の学校に行きたいと思うほど今回の文化祭で良い意味での衝撃を受けたようです。

そんな素敵な女子学院のマグノリア祭の様子について、感じたことをご紹介したいと思います。

マグノリア祭に行くなら、事前に公式サイトをチェックしていこう。

女子学院の文化祭は全2日間ありました。土曜日と月曜日(祭日)で、日曜日はキリスト系の学校なのでお休みです。私は2人の娘を連れていくため、土曜日の文化祭に行きました。(月曜日の方は子供1人だけという制限があるため)

同伴者の人数や年齢に制限があるため、必ず事前に女子学院の公式サイトをチェックしましょう。予約は不要ですが、チケット的な受付記入用紙が必要です。

受付記入用紙を事前にプリントして記入してから持っていくことを推奨していますが、万が一忘れてしまった場合でも準備してくれてあるようでした。でも、記入して行ったほうがスムーズに入場できますよ。

また、男子学生ももちろん入場可能です。中高生は学生証を提示すれば、入場できます。

そうそう、マグノリア祭は土足なので上履き不要でしたよ。当日の服装はもちろん自由で、保護者や受験生もカジュアルからちょっとフォーマルまでさまざまでした。ただ、他のキリスト系の学校と違って、生徒たちが私服のせいもあり、カジュアルでも全く浮きません。

ネイビーかっちり系で行くと、浮いてしまいそうなくらいでした。私たちは、抑えめな色のカジュアル服にスニーカーで行きましたが、問題ありませんでしたよ!

女子学院はアクセスがかなりいい!うちは市ヶ谷駅を利用しました。

女子学院の最寄り駅は、麹町、半蔵門、市ヶ谷、四ツ谷です。一番近いのは有楽町線の麹町駅で徒歩約3分、一番遠いのは丸ノ内線四ツ谷駅で徒歩15分です。

うちは市ヶ谷駅から徒歩で向かいました。学校では日本テレビ通りというところを通学路としているようですが、私たちは間違えて違う道を通ってきてしまいました。それでも駅からは歩道が整備されていたため、とても歩きやすかったです。ただ、少しアップダウンがあるため、疲れているときはちょっぴりきついかも。

次に行くときは、ちゃんとした通学路を歩いて見たいです。通学路や学校周辺の雰囲気は落ち着いていて、綺麗な感じでした。治安についても安心できそうです。

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マグノリア祭での生徒たちは魅力に溢れていました!

「もし、道に空き缶が落ちていたら……」 桜蔭生は、「本を読むのに夢中で缶が落ちていることに気づかない」雙葉生は、「そっと拾ってゴミ箱に捨てる」女子学院生は、「その空き缶で缶蹴りを始める」

女子御三家のたとえ話として聞いたことがある方も多いかもしれません。私も聞いたことがあったので、なんとなく女子学院は元気で活発なイメージでした。

早速、受付でこのイメージ通りだと実感しました。受付のJG生たちは、元気な声で「こちらへどうぞ!」的な呼び込みを行なっています。先生にやらされているのではなく、自分がやりたいからやる、といった印象を受けました。

受付対応もスムーズで、とっても丁寧。

中に入ってみると、教員の姿を見かけることはほとんどなく、JG生たちが自分たちの力で作り上げて楽しむ、という姿勢が前面に出ている文化祭だと感じました。

例えば、自分の部活への呼び込みは臆することなくその魅力を全力で語ってくれますし、天文班の説明では本当に天文が好きで研究しているという熱を感じました。

JG生たちの服装はそれぞれ自由で、髪の毛を染めている子がいたり、どぎつい色のアクセサリーの子や派手めな私服をきている子もいます。でも、どの子も見た目だけではない魅力を放っている感じがしました。

かわいい派手な子がいれば、大人しそうな子もいるし、オタク系もいました。どの子も自分の性格や個性がはっきりしている感じです。

少数ですが、制服であるセーラー服を着ている子がいました。とってもかわいい制服なので、私だったら着用したいな、と感じますが、JG生たちは自分の好きな服を着るほうが良いのでしょうね。

いろいろな教室を見て回りましたが、どの場所でもJG生たちの「楽しい」という気持ちが伝わってきました。真剣に自分の好きな学問を楽しんでいる、といった感じ。

女子学院中学、とっても気に入ってしまった。

とっても素敵な学校だったので、娘はすっかり女子学院を気に入ってしまいました。今までの中で一番、といっています。女子校を敬遠していた娘が、まさかの方針転換。

そして、今更こんな高偏差値の学校を気に入ってしまった。でも、これはとっても良いことだと思っています。

娘本人と私自身、どんな学校に行きたいか行かせたいかが、女子学院を見ることではっきりしました。今までいろいろな学校を見学してきましたが、これからはもっと的を絞って見学に行けそうです。

また、女子学院を目指して勉強することは良いことだと思っています。もしも偏差値がそこまで届かなくても、目標を高く持って勉強することは、のちのちの志望校や併願校選びに必ず役に立つと確信しています。

以前の記事に書いた本で、類似した校風の学校をチェックしてみようと思っています。

最近、いろいろな説明会に参加したら、学校見学をして少々お疲れ気味の私…「娘には一体どういう学校が合うのだろう?」ということを第一考えています...

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女子学院は難易度高めな中高一貫校です。

ご存知かもしれませんが、女子学院の偏差値は半端なく高いです。そして、中学受験からのみ入学できる中高一貫女子校です。高校からの募集はありません。

他のブログやサイトを見ていると、評判は様々ですが概ね好意的なものが多いと感じます。

気になる学費は初年度が約110万円、と費用面では一般的な感じです。そのうちの入学金は38万円で、入学手続き期限は合格発表の翌日までとされています。詳細は女子学院の公式サイト、あとは女子学院への資料請求で確認して見てください。

募集人数は1学年240名、通学範囲は通常の交通機関を使って90分以内、入試は4教科と本人のみのグループ面接と小学校の報告書で判断されます。親の面接がないというので、ちょっとホッとしますが、子供向けに対策が必要そうです。

校舎内はマグノリア祭で見学できます。全体的に清潔だし、1992年に建築された校舎なので比較的新しいです。にもかかわらず、なんとなくノスタルジックな建築で、外観もとっても素敵です。

卒業生には著名な方がたくさんいます。私が知っているogは辛酸なめ子さんやアナウンサーと方など、芸能系の方ばかりですが、学者や政治家さんも複数いらっしゃいます。

女子学院受験に向けて、模試や対策を頑張って行きたい

正直今から勉強して間に合うとは思っていません(私もそこまで親バカではない)が、それでも模試や中学受験対策を続けて、少しでも女子学院に近づけるよう最後まで頑張って行きたいと思います。

今回マグノリア祭に行ったことで、娘の受験へのモチベーションが上がり、志望校の方向性が見出せたことはとても有意義でした。人気の学校にはそれなりに理由があることや、校風によって学校の雰囲気が全然違うこと、子供にフィットする学校を探すのにはやっぱり見学が大切であることを実感しました。

これからもまだまだ続く中学受験、頑張りたいです。ちなみに娘は現在塾なしで中学受験を目指していて、Z会の通信教育中学受験コースを受講しています。その中に毎月ランキングがあるのですが、志望校が女子学院の子がしばしば載っています。いつか娘も載る日がくるといいんだけど…まだまだ遠いわ〜



Z会の中学受験コースって難しいイメージがありませんか?私も最初はそうだったし、ついていく学力がうちの子供にあるとは思えなかったので、少し躊躇...


Z会や自宅学習でわからないところがあった時には、スタディサプリの映像授業を見て、理解を深めています。自宅学習の子供にはもちろん、塾や学校でわからないところの補習としても使えます。全学年の授業を見放題なので、先取り学習もできちゃいます。娘はもっぱら復習やわからないところの理解を深めるために使っています。

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