栄光ゼミナールの小5公立中高一貫オープン第2回模試を受けてきました。第1回よりも難しめでしたが、全体的にやさしい問題です。

6月に行われた、栄光ゼミナールの公立中高一貫校向けの模試を受け、結果が戻ってきました。微妙な結果でしたが、成績が下降することはなく、維持できてはいるので、このままマイペースで頑張っていこうと思っています。

栄光ゼミナールの模試を受けるのは今回で2回目。このブログでは、栄光ゼミナールの公立中高一貫オープン模試の特徴や感想、成績についてご紹介したいと思います。

栄光ゼミナール小5公立中高一貫オープン模試は無料で受けられます

自宅学習で中学受験を目指している人にとっては、模試って結構重要ですよね。その中でも無料の模試は、お財布に優しいし、たくさんの人が受けるので子供への刺激にもなります。

栄光ゼミナールの公立中高一貫オープン模試は、無料で受けられるし、希望すれば保護者会に参加することができます。今回は保護者会に参加しなかったのですが、以前参加した際は、受験業界の現状や勉強方法など、自宅学習に役に立つ情報を知ることができ、とても良かったです。

具体的にどんな勉強をしたらいいのか、なども保護者会で知ることができます。また、成績返却の際に面談がありますので、そこでちょっとした相談も可能です。塾への勧誘はありますが、強いものではないので、「今はまだ考えていません」と言えば大丈夫でした。

模試は適性検査1と2で合計2時間

模試は合計2時間で構成されています。土曜日か日曜日に行われますので、最寄りの教室に申し込めば受験できますよ。

子供が受験している間に保護者会が行われますので、送迎する人は暇つぶしに保護者会に参加するのもありです。

他の模試と比べると、問題はやさしいが、書かせる問題が多め

栄光の模試は、それまでに学校で習った範囲しか出題されませんので、自宅学習で公立中高一貫校を目指している人でも、力を試すことができます。記述の問題がかなり多く、公立中高一貫校の問題を意識した構成になっています。

問題自体はやさしいものが多いのですが、しっかりと読み込まないと回答できないですし、時間内に問題を解くことを考えると、普段模試に慣れていない子にはちょっと大変。私立の中学受験対策をしている子にとっては、それほど難しくはないのかもしれません。

今まで、エナ・四谷大塚統一テスト・栄光・公中検の模試を受けてきました。その中では問題の内容はエナと同じく、やさしめな感じですが、エナに比べると書かせる問題が多めです。(4年生・5年生の模試の印象なので、6年生になったらまた違うのかも)

四谷大塚統一テストはマークシートなので、全く毛色が違います。また、公中検模試は有料の模試で、公立中高一貫校に頻出の問題がたくさん出る印象です。採点がやさしめではありますが、問題はしっかりとしたものです。

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娘は結果に少々落ち込み気味

さて、娘の模試の結果ですが、適性検査1も2も50代後半で、2科の合計は58でした。ちょうどこの模試を受ける時期に公中検と四谷大塚の模試も受けていて、栄光の公立中高一貫オープンが一番できていたつもりだったのに、本人にとってはイマイチの成績だったようです。

確かに、わからなくてできなかった問題は少なく、回答の仕方がダメだったり、ケアレスミスがあったりして、失点しているので、ちょっと残念感はあります。

ただ、それらのミスも実力のうち。ミスをなくすのって本当に難しくて、私にとっては「なんでこんなミスを!?」「この答え方、日本語になってない!」というものを、修正していくのは至難の技。こればかりは、たくさん問題に触れて、模範解答を参考にしていくしかなさそうです…時間かかりそう。

作文が苦手な娘ですが、だいぶまともな文章が書けるようになってきました。器用ではないけれど、真面目にコツコツやるので、作文の原稿用紙の使い方はバッチリです。ただ、まだまだ内容が微妙。頑張らなくては。

娘は読書が大好きです。にもかかわらず、作文がとっても苦手。読書が好きな子は、国語や作文が得意、というのは間違っていると、身をもって感じていま...

【作文対策まとめ】公立・都立中高一貫校の作文対策で一番効果があったのは、作分解答の書き写しでした。

一緒に間違えたところを確認して思ったのですが、自宅学習でも知識はしっかりとついていて、理解はしています。塾なしでも、(ミスはありますが)理解はできているので、このままZ会の通信教育を中心にして、自宅学習で中学受験を目指していこうと思っています。

秋には偏差値60越えを目指したいですね〜

栄光の模試は無料だし、弱点の発見に役に立つ

栄光ゼミナールの模試は無料なので、気軽に受けることができます。また、栄光に通っているライバルたちが受験するので、塾に行っている子と差がついてしまっているのかの確認ができます。

間違えた問題については、しっかりと復習し、類似問題にチャレンジすることで、弱点の克服ができます。

ただ、採点は先生の裁量次第なので、偏差値はあくまでも参考程度にして、弱点克服と試験慣れするために模試を利用するのが良い気がします。

たくさんの模試を受け、塾なし中学受験の味方につけて、成績を伸ばしてあげたいと思います。

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