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中学生向け通信教育6選を比較してみた【スマイルゼミ・進研ゼミ・Z会】

中学生になると勉強が難しくなり、「そろそろ何か対策しなくちゃ」と思っている保護者の方も多いと思います。

ただ、どんなに良い塾や教材でも子供に合わないものを選ぶと、親子共々かなりストレスになります…

できれば子供の性格に合った相性のいいもので勉強して、学力を伸ばしましょう!

今回は中学生向けおすすめの通信教育を6個選んだので、塾以外の勉強法を探している方はぜひ!

この記事を書いた人
たかぎ

・中学生と高校生の子供あり
・子供が塾なし中学受験経験、現在も通信教育のみで勉強中
・東京都在住

中学生向け通信教育にはどんなものがある?

中学生向けの通信教育は、塾などに行かなくても指導を受けたり、学習ができることが特徴。

塾に行って、自分のペースに合わない勉強をしたり、通塾に時間がかかったりすることなく、自分のペースとレベルで勉強する方が楽しく学べます

楽しく学べるので、結果的に意欲的に勉強できるようになるし、学力向上が可能に。

また、先取り学習したり、どんどん先に進める通信教育もあるので、勉強が好きな子や学力が高い子にもぴったり。

全教科対応型と専科型の2種類がある

中学生向けの通信教育に大きく分けて2種類あります。

  • 全教科対応型:5教科または9教科まとめて受講できる
  • 専科型:特定の教科に絞って受講できる

全教科対応型は主要5教科または実技教科も含む9教科全てに対応している教材のこと。

全ての教科に対応できるので、1つの通信教育で全ての学習が完結でき、管理もしやすいのがメリット。

また、全体の学力の底上げができるので、学力を向上させたい、という子に向いています。

専科型は苦手な教科に特化して勉強したい場合や、得意教科をもっと追求していきたい場合に向いています。

1つの教科に集中することで、早いペースで苦手を克服したり、得意な教科を一生のスキルにできるレベルに向上させることが可能。

親子で目標や目的あるかと思うので、それに応じてタイプを決めるのがおすすめです。

大手の通信教育を比較してみました

ここのところ中学生の通信教育も充実してきています。

まずは6つの通信教育の比較を一覧にしてみました。

通信教育名 料金/月 学習方法 難易度
◆スマイルゼミ◆中学生向け通信教育 7,480円〜 専用タブレット 普通
【進研ゼミ中学講座】 6,400円〜 専用タブレットまたは紙 普通
Z会の通信教育 中学生コース 2,023円〜 専用タブレットかipadまたは紙 難しい
スタサプ 1,815円〜 手持ちのpcやスマホ等 普通
すらら 8,228円〜 手持ちのpcやタブレット等 やさしい
ポピー 4,750円〜 やさしい

どの通信教育も無料のお試し体験が可能なので、気になるものはいくつか試してみると子供との相性がわかります。

次に、全教科対応型と専科型それぞれの通信教育を紹介していきます。

スマイルゼミ

スマイルゼミは、1台のタブレットで9教科全てを学べる全教科対応型通信教育です。

スマイルゼミを運営するジャストシステム全体での会員数は約700万人を誇り、業界内で大手の会社の1つです。

全教科対応型だから、たくさんの教科を学べます。

  • 数学
  • 英語
  • 国語
  • 理科
  • 社会
  • 技術・家庭
  • 保健体育
  • 音楽
  • 美術
  • 漢検
  • 英検

主要5教科に加え、高校受験の内申点を左右する実技4教科、漢検や英検対策にも対応可能。

標準クラスと特進クラスのどちらかを選べるので、学力に合わせて、基礎から学ぶか、先取り学習するのか選択できます。

他の通信教育と大きく違うのは、全てがタブレット1台で完結するから、プリントの管理や教材が溜まっていくストレスがありません

料金が1ヶ月7,480円〜と、少し高い気がしますが、全ての教科を自分のペースで学習できるし、塾のコストに比べれば、かなり安くすみます。

我が家も現在愛用中。

進研ゼミ

進研ゼミは紙またはタブレットの学習スタイルが選べる全9教科対応型の教材です。

紙中心の学習スタイルが選択できるから、タブレットに抵抗があったり苦手な人にはぴったり。

受講コースは

  • スタンダードコース
  • ハイレベルコース

の2種類から選ぶことができるので、高校受験で難関校合格を目指す人にも対応しています。

中学生講座は基本的には高校受験を目指す子向けですが、それ以外に中高一貫生向けの講座もあるので、どんな中学生でもぴったりの講座を見つけることができちゃう
塾に行かずに進研ゼミだけで高校受験した人の合格実績も多数あり、料金は6,400円〜なので、塾なしで受験を考えている人に向いています。
タブレットの料金に関しては、スマイルゼミよりかなり安く設定されているし、公式サイトに載っているキャンペーンや優待なのでタブレット代が0円になることもあるのは嬉しいポイント。

また、受講料の追加をすることなく、以下のことができます。

  • 英語検定対策
  • 全国規模の診断テスト
  • オンラインライブ授業
  • 電子書籍約1,000冊

もしも受講を迷っている場合は、無料でお試し体験ができるので試してみると良いです。

Z会

Z会の通信教育中学生向けコースは、難関校に合格したい人や基礎以上の高みを目指した勉強をしたい人向けの教材です。

全科目対応型ですが、1科目からの受講も可能なので、専科型としても利用可だから、子供に合った自由な選択ができちゃう。

1科目2,023円〜の料金で、教科をまとめて受講すると割引があります。

紙冊子のコースとタブレットのコースの選択ができ、タブレットは専用タブレットの購入か、自分が持っているipadを使うか選択可能なので、タブレットを買わなくても大丈夫

高校受験を目指す中学生向けコースの他に、中高一貫校生向けの中高一貫コースもあるので、自分の状況に合わせて選べるんです。

我が家は上の子が中学生の時、中高一貫コースを受講しました。

英語の講座の一部にオンライン英会話があり、実際に話したり聞いたりする実践力が身につきました。

また、ハイレベルな良問が多いので、勉強が好きな子や成績上位を目指している子にやりごたえがある教材です。

タブレットで3年分の全単元が好きな順序で利用できるので、先取りや復習も自由自在。

スマイルゼミや進研ゼミと比較すると、シンプルで無駄がない教材が特徴。

基礎学力がある中学生なら、Z会が一番おすすめ!

スタディサプリ

スタディサプリの中学講座は5教科の映像授業が受け放題の全教科対応型の教材です。

月額1,815円〜の負担が少ない料金なので、月々の支払いを軽くできます。

安かろう悪かろうとは違い、厳選講師陣による要点を絞った授業が見放題・演習問題1万問が解き放題で、学力をつけることができます。

1回5分程度の要点授業は我が家の子供達もとてもお世話になっていて、授業を楽しく見て、わからないところの理解を深めていました。

オリジナルテキストは購入もできるけれど、無料でダウンロードも可能なので必要な分だけプリントアウトして使えます。

また、ベーシックコースと個別指導コースがあるのが特徴。

個別指導コースでは

  • 勉強スケジュール
  • テキスト教材
  • 担当コーチ
  • 科目サポーター

のサービスがつくので、一人で勉強できなくて個別指導が欲しい子におすすめ。

2週間の無料体験ができるので、まずはちょっと授業を覗いてみるといいかも。

すらら

すららの中学生向け教材は、5教科全教科対応型で、キャラクターが話しかけてくる対話形式の授業が特徴。

無学年式の通信教育だから、先取りや復習も自分のペースでできるし、理解度に合ったレベルで問題が出題されるから、それぞれの子供に合った勉強ができて、やる気が続きます。

手持ちのタブレットやPCを利用できるので、新しくタブレットなどのデバイスを購入する必要がありません。

すららは3教科〜申し込みが可能で、料金は8,228円〜です。

自分が今何をするべきか、今できない問題はどこを見れば克服できるのかわからなくなった時は、すららコーチを利用すると、解決できるので、サポートもバッチリ。

指導経験豊富なコーチが子供はもちろん、保護者のフォローやサポートをしてくれるので、心強いですよね。

すららは教科書レベルの学習が中心なので、難関校などの高校受験対策にはあまり向いていませんが、基礎学力をとにかくつけたい、遅れを取り戻したい、不登校の子供の学習、などに向いています。

ポピー

中学ポピーは紙教材で学べる5教科全教対応型の通信教育で、50年にも渡り家庭学習を提供し続けています。

全国の学校で使用されているドリルや問題集などの学習教材を発行している新学社が教科書に沿って編集しているから、学校の勉強がよくわかり、成果が出やすいんです。

定期テスト対策は実技4教科も網羅しているので、内申点対策も安心です。

会費は他の通信教育よりお手頃で4,750円〜です。

自分に合ったカスタマイズは難しいため、中高一貫生だと学校のペースに合わせるのは無理そうですが、公立中学に通っている子で昔ながらのプリント教材が好きな場合、学力向上が望めます。

シンプルな教材で、しっかりと自分で書いて勉強できます。

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