中学受験って本当に大変なの?→はい。大変です。大変な理由は・・・

「中学受験って大変なの?」

「大変すぎると言われる中学受験って、一体何が大変なの?」

「親、特に母親が大変って聞くけどどうなの?」

「中学受験は5年生が大変ってほんと?」

といった疑問にお答えします。


我が家の長女はZ会の中学受験コースを利用して中学受験をし、志望校だった中堅校レベルの学校に無事合格、現在は楽しく中学校生活を送っています。

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自宅学習で中学受験を親子で頑張り、現在は通塾で中学受験を目指す娘を支えている経験から、今回は「中学受験の大変さ」について、ブログに書いていきたいと思います。


中学受験は精神的にも肉体的にも大変です。

中学受験は親子共々、精神的にも肉体的にも大変です。

塾に行っているにせよ、自宅学習にせよ、親が子供の生活をある程度管理してあげる必要があるし、時には勉強を教えてあげなくてはいけない。

子供がとにかくポジティブに勉強する環境を整えるため、家族はいろいろなことを我慢しなければなりません。

例えば、テレビや動画を見たり、ガヤガヤとおしゃべりしたり、お友達を家に呼んだり、旅行に行ったり、休日に遊びに行ったり、ということがなかなかできなくなります。

子供が塾に行っている間はいいのですが、子供が家で勉強している間に上記のことを他の家族が行なっていると、子供の勉強へのモチベーションが大きく下がるようでした。

だから、子供が家で勉強している間は、静かに本を読んだり、読書をしたり、どうせなら勉強したり・・・なんてことになります。

うちの子はモチベーションが高く、ほとんど家にいないから大丈夫!、という方もいるかもしれません。

その場合は、今書いてきたような大変さはありませんが、送り迎えやお弁当作り、保護者会や学校見学などなど、結構肉体面でもハードな部分があったり、子供を合格させたいという思いが強いと、いろいろ不安になったりして、特に初めての受験では、精神的にもハードになりがちです。

人によっていろいろなパターンがありますが、とにかく肉体的にも精神的にもハードになることを覚悟して中学受験に臨んだ方が良いです。

中学受験が大変すぎると言われるのは、精神的な部分や親子関係をうまく保つのが大変だから

中学受験が大変すぎるのは、モチベーションを保って勉強したり、良い親子関係を保ちつつ勉強するのが大変だからだと感じます。

4年生から勉強を始めるとして、3年間。5年生や6年生から始めるとしても1年以上はハードモードの勉強をしなければ志望校に確実に合格することが難しく、たくさん勉強したとしても、当日のコンディションなどで不合格になってしまうこともある。

そう考えると、ずーっとモチベーションを保って勉強するのって、子供はもちろん大人でも難しい。

でもずーっと勉強しないと、他の勉強している子達に追い抜かれちゃう。

普段なら「人と比べなくていいよ」と言うのですが、受験に関してはライバルたちとの戦いですからね。

で、そうなってくると親はいろいろ口出ししたくなるし、子供はサボりたくなるしで大変大変。

反抗期に突入する時期でもあるので、下手すると親子関係が崩れてしまうことも。

とにかく平常心を維持すると言う事が、結構大変だなーと思います。

中学受験はとにかく母親が大変だと、実際に経験して感じています。

中学受験をする子供を持つ母親は、大変です。

いろいろなママ友と中学受験について話をする機会がありますが、「中学受験楽勝!」みたいな人は一人もいません。

・受験生のリズムに合わせた生活をする必要がある

・子供と一緒に遊べなくなる

・志望校についてはもちろん、子供の将来や教育方針について真剣に考える必要がある

・塾、模試、学校見学、説明会などの予定をうまく管理し、送迎する必要がある

・子供の様子をさりげなく常にチェックしておく必要がある

・受かるかどうかわからない不安と最後まで戦う

・模試などを通して、他人と比較する場面が多い

・子供の精神状態を考慮しつつ、自分も平常心を保つ必要がある

こんな感じの部分が、大変だと感じる理由です。

これらの状態が数ヶ月だけ、とかならまだしも、4年生から始めたとして3年間は続くわけです。

もちろん父親がこれらを担っても良いと思います。

私の周りの狭い世界だけの話かもしれませんが、ほとんどの場合、上記の受験の大変さは母親が一手に担っていて、父親は「ウンウン、いいんじゃない」みたいなパターン多いです。

我が家もですが(笑)

こんなことで悩むことも多々あり。

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中学受験は5年生が大変というのは本当です!

中学受験は5年生が大変というのは本当でした。

5年生って、まだ受験は先のことで志望校もなんとなくしか決まっていなかったりするのに、勉強がぐっとハードになります。

そうすると、勉強ができる子たちはぐんぐん伸びていくのに、そうではない子たちはどんどん勉強が難しくなってわからなくなる。

ここで、マイペースに自分の理解を深められる仕組みで勉強が続けられれば、最終的にはきっと伸びるのでしょうけれども、親も焦っちゃって難しい事やらせようとすると、ドツボにハマります。

あと、ちょうど反抗期になったりするのも、大変。

我が家も5年生はやはり大変でした。「わからないところ、できないところがいっぱいで、もうダメかも」みたいになりましたよ。

今だったら、「今やっているところはもう一度やる時が来るから、焦らず基礎を固めれば大丈夫よ」と言ってあげられるのですが。

6年生になると本人も自分ごととして捉えられるようになるし、志望校もだいたい決まってくるし、なんとかコツコツやってきていると、だんだん結果が出てくることもあるので、5年生より緊張感はありますが、その分安定してくる印象です。

次女が今六年生で、ようやく結果が出てきている感じなのです。

5年生の時のひどい偏差値は早く忘れてしまおう。

まとめ

中学受験の大変さについて、ご紹介しました。

我が家は長女が通信教育を使って自宅学習で中学受験を経験し、次女が通塾で現在受験生です。

自宅学習の方がもちろん大変でしたが、その分楽しみや喜びもたくさんありましたし、かなり経済的に中学受験をする事ができました。

通塾だと、勉強面は塾にお任せできるということや、子供が塾に行くので親子に程よい距離感ができて、その分大変さは少ないですが、学年が上がるたびに出費も増えていき、お金がかかりますね。

自分たち家族にあった中学受験を選べると良いですね!


長女はZ会の中学受験コースを利用して、自宅学習していました。Z会の中学受験コースは、受験の準備やスケジュールに関する情報もこまめに連絡してくれるため、なんとなくどの時期に何をやればいいのかがわかり、とっても助かりました。

勉強の質がいいのはもちろんですが、Z会はそう行ったフォローがしっかりしているところも気に入っていました。

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